金融不安による各国の協調利下げ
11/27(木)
【国内経済指標】
・10月14、31日分の日銀・金融政策決定会合議事要旨
【海外経済指標】
・10月
FXニュージーランド(NZ)貿易収支
・11月NBNZ企業信頼感
・11月独雇用統計
・10月南アフリカ卸売物価指数(PPI)
・10月ユーロ圏マネーサプライM3
・11月ユーロ圏消費者信頼感指数
・米国(感謝祭)、
FX休場
11/28(金)
【国内経済指標】
・10月完全失業率
・10月有効求人倍率
・10月家計調査
・10月全国消費者物価指数(CPI)
・11月東京都区部CPI
・10月鉱工業生産速報
・対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
・10月商業販売統計
・10月新設住宅着工戸数
【海外経済指標】
・10月NZ住宅建設許可
・11月英消費者信頼感指数(Gfk調査)
・10月南アフリカマネーサプライM3
・10月仏卸売物価指数(PPI)
・11月ユーロ圏消費者
FX物価指数(HICP)速報
・10月ユーロ圏失業率
・11月スイスKOF景気先行指数
・10月南アフリカ貿易収支
・7−9月期カナダ経常収支
・10月カナダ鉱工業製品価格
・10月カナダ原料価格指数
☆円高水準で仕込み時!?FXを始めるなら・・・☆
☆6,000円キャッシュバック・
外国為替無料でFX本プレゼントあり!:セントラル短資オンライントレード
☆5,000円キャッシュバック:外為どっとコム
≪FX比較≫ ≪FXくりっく365≫
≪合計10万円 FX口座開設でキャッシュバック≫
続きを閉じる
FX-外国為替 経済指標 | トラックバック(0) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲
FX スワップ金利 比較
2008年11月20日(木) 記事No.485
FX スワップ金利比較表をひさしぶりに更新しました!
⇒スワップ金利比較
最近のFXのスワップ金利は、金融不安による各国の協調利下げなどが相次ぎだいぶ下がってしまいましたね。ドル円に至っては、買いポジションでもマイナススワップなんてのが珍しくなくってしまいました。
以下は、外為どっとコムのHPからの抜粋ですが、そんなような原因らしいです。
『昨今、米国発の金融不安が世界各国に広がった影響から、FX取引にかかるスワップポイントを決定する短期金融市場が混乱しておりました。そのとき、とりわけ米ドルに対する需要が著しく高まり、市場では米ドルの資金調達が困難になる状況に陥りました。その為、各主要中銀が相次いで米ドルを供給したことから、現在市場にはこれまでと反対に米ドルが潤沢にある状況となっております。
その結果、米ドル/円のスワップポイントにおいて変動が生じており、これまで買いポジションを保有していた場合にプラスとなっていたものがマイナスに転じるなど逆転しております。
同現象は一時的だと推察されますが、マーケットの状況によっては今後も大きく変動する可能性がございますので引き続きご注意くださいますようお願い申し上げます。』
今回のスワップ金利比較調査でもやはり、フォーランドオンラインのスワップ金利が総じて高かったですね。
■スワップ金利が総合的に高いFX会社
☆フォーランドオンライン☆ スワップ金利が常に安定して高い!スワップ派トーレーダーならここ!!
【FX口座開設で現金キャッシュバック!!】
続きを閉じる
スワップ金利(スワップポイント) | トラックバック(0) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲
G20金融サミット明けのFX
2008年11月17日(月) 記事No.484
先週末のG20金融サミットを受けた市場の反応に注目していましたが、「G20の声明は、国際的な金融規制や世界需要を支えるための金融・財政刺激策を今後主導していくことを約束したが、具体性を全く欠いていた」との判断からの失望売りで始まり大きく窓をあけてのスタートでした。ドル円は先週の終値97円前半だったのが、一時95円台後半までドル売りが進みましたね。
東京市場でも株価が寄りつきから200円近くの下げであったため、リスク回避からクロス円は軟調な推移でしたが、前場途中から急反発し後場に入ると一時プラス200円くらい上がったことからドル円も97円半ばまでドル買いが進むも、引けにかけて株価もじり安で為替も再びリスク回避が進みましたね。
欧米市場でもいまのところドル円は96円台での動きと弱いですね。G20金融サミット直後の市場の反応は失望売りというものでしたね。G20の声明や行動指針などを受けた今後の各国の政策や連携に期待するしかありませんね。
☆円高水準で仕込み時!?FXを始めるなら・・・☆
☆6,000円キャッシュバック・無料でFX本プレゼントあり!:セントラル短資オンライントレード
☆5,000円キャッシュバック:外為どっとコム
≪FX比較≫ ≪FXくりっく365≫
≪合計10万円 FX口座開設でキャッシュバック≫
続きを閉じる
FX | トラックバック(0) | コメント(1) | 記事を編集 | ▲
FX 今週の為替予測&経済指標 11/17〜11/21
2008年11月16日(日) 記事No.483
先週のFXも値動きの荒い展開でしたが、一応レンジ内のでの動きでしたね。
今週のFXでは、まず先週末の「G20金融サミット」明けの動きに要注意ですね。「即効的な内需刺激の財政施策を活用する」とした首脳宣言を採択しました。宣言では「国際通貨基金(IMF)などの財源・機能強化や金融監督当局間の国際連携強化に取り組む」ことも明記。さらに、危機の再発防止のため、「金融市場と規制の枠組みを強化する改革を実施する」と表明するなど一定の方向性を打ち出したものの具体性に疑問の声も聞かれ、週明けのマーケットの反応がどう出るかは注目ですね。
G20明けの動きが一巡した後は、再び株価動向や経済指標の動きで上下に振られる展開になるんでしょうね。G20を受けある程度、ドル売り円買いが一服するかもしれませんが、上記のとおり具体的なものがまだまだとう感もありますので、方向性をつけるには至らず94円から99円くらいのレンジ内での動きになるんじゃないでしょうかね??
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
11/17(月)
【国内経済指標】
・7−9月期国内総生産(GDP)速報値
・9月第三次産業活動指数
【海外経済指標】
・11月ライトムーブ英住宅価格
・9月ユーロ圏貿易収支
・11月米ニューヨーク連銀製造業景気指数
・10月米鉱工業生産指数・設備稼働率
・エワルド・ノボトニーオーストリア中銀総裁、アルムニア欧州委員、講演
・トゥンペルグゲレル・ECB理事、講演
・ホーニッグ・米カンザスシティー連銀総裁、講演
11/18(火)
【国内経済指標】
・9月景気動向指数(改定値)
【海外経済指標】
・豪中銀理事会議事要旨
・9月スイス小売売上高
・10月英CPI
・10月英小売物価指数(RPI)
・9月ユーロ圏建設支出
・10月米生産者物価指数(PPI)
・9月対米証券投資動向
・11月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
・トゥンペルグゲレル・ECB理事、講演
・シュタルクECB理事、講演
・リーカネン・フィンランド中銀総裁、講演
・トリシェECB総裁、講演
11/19(水)
【国内経済指標】
・9月全産業活動指数
【海外経済指標】
・7―9月期ニュージーランド(NZ)PPI
・9月豪ウエストパック景気先行指数
・英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨(11月5−6日分)
・MBA住宅ローン申請指数(前週比)
・9月対カナダ証券投資
・10月カナダ景気先行指数
・10月米CPI
・10月米住宅着工件数/建設許可件数
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(10月28−29日分)
・スティーブンス豪準備銀行(中央銀行)総裁、講演
・コーン米連邦準備理事会(FRB)副議長、講演
・ラッカー・米リッチモンド連銀総裁、講演
11/20(木)
【国内経済指標】
・10月貿易統計(通関ベース)
・対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
・日銀金融政策決定会合(1日目)
【海外経済指標】
・10月独PPI
・10月スイス貿易収支
・10月英小売売上高指数
・10月英マネーサプライM4
・9月カナダ卸売売上高
・前週分の米新規失業保険申請件数
・11月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
・10月米景気先行指標総合指数
11/21(金)
【国内経済指標】
・日銀金融政策決定会合(終了後、政策金利発表)
・白川方明日銀総裁、定例記者会見
・月例経済報告
【海外経済指標】
・10月仏消費支出
・11月ユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報
・11月ユーロ圏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)速報
・11月英製造業PMI
・11月英サービス業PMI
・10月カナダ消費者物価指数(CPI)
・ポールソン米財務長官、講演
・ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
・エワルド・ノボトニーオーストリア中銀総裁、講演
・ゴンザレス・パラモ欧州中央銀行(ECB)理事、講演
・ラッカー・米リッチモンド連銀総裁、講演
・プロッサー・米フィラデルフィア連銀総裁、講演
・エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演
☆円高水準で仕込み時!?FXを始めるなら・・・☆
☆6,000円キャッシュバック・無料でFX本プレゼントあり!:セントラル短資オンライントレード
☆5,000円キャッシュバック:外為どっとコム
≪FX比較≫ ≪FXくりっく365≫
≪合計10万円 FX口座開設でキャッシュバック≫
続きを閉じる
FX-外国為替 経済指標 | トラックバック(0) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲
FX 今週の為替予測&経済指標 11/10〜11/14
2008年11月09日(日) 記事No.482
今週のFXも株価動向をにらみつつの動きとなりそうですが、オバマ新政権誕生後の動向や週末のG20首脳会議(金融サミット)への思惑による動きもありそうですね。
米経済指標では、9月貿易収支(11/13)、10月小売売上高、11月ミシガン大学消費者信頼感指数速報(11/14)などが注目、11/14のバーナンキFRB議長講演も注目ですね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫